現代社会において避けて通ることができないストレス・・・上手な付き合い方は?(1)

今日はストレスとの上手な付き合い方についてまとめてみました。

 

現代社会においてストレスは避けて通ることはできません。
夫婦関係によるストレス、育児によるストレス、そして別居によるストレス・・
てそれは私だけですか(-_-;)
他には人間関係によるストレス、仕事によるストレスなど、避けて通ることができないため、むしろ上手に付き合っていく必要があります。

 

ストレスとはどういうものかを知り、上手に付き合い、快適な毎日を送れれば無意味な夫婦ゲンカもなくなると思います(-_-)

 

ストレスに気づこう

■こんなことは、ありませんか

職場で・・・

人間関係のトラブル(上司との対立、セクハラなど)

役割・地位の変化(傷心、降格、配置転換、出向など)

仕事の量・質の変化(長時間労働、デジタル化など)

重い責任の発生(仕事の失敗、事故など)

 

職場以外で・・・

自分の出来事(病気や家庭不和、事故など)

自分以外の出来事(家族・友人の死や病気など)

住環境の変化(転居・騒音など)

金銭問題(借金・収入減など)

 

■ストレスに対する反応

ストレスが大きくなると、心やからだ、日常の行動面に下記のような不調があらわれます。

<身体的側面>
・胃、十二指腸潰瘍
・首や肩のこり
・下痢、便秘
・不眠 etc

<心理的側面>
・うつ症状
・意欲の低下
・イライラ
・不安 etc

<行動的側面>
・作業能率の低下
・作業場での事故
・アルコール依存
・過食、拒食 etc

 

偏った見方がストレスを生む

日常生活で、否定的な側面だけに焦点を当てたり、他人の気持ちを悲観的に憶測してしまったり、ものの見方やとらえ方が偏っていると、ストレスを抱え込みやすいものです。
ものごとをより客観的にとらえようとするだけで、ストレスがたまりにくくなります。

 

■タイプ別・ストレスチェック

「全か無か」思考(完璧主義) Aタイプ

物事を「白か黒か」「成功か失敗か」の両極端に分けて考えてしまうタイプです。
わずかなミスなのに、完全な失敗と考えてしまうことがあります。

アドバイス・・・「できなかったこと」ではなく「できていること」に目を向けて、0~100点で評価してみましょう。
きっと自分の良かったところが見えてきます。

 

過度の「一般化」 Bタイプ

否定的なことが何か一つあると「いつもこうだ」「すべてがそうだ」と一般化してしまうタイプです。
一つの出来事だけにこだわって、自分を責めたり他人への怒りを増したりすることがあります。

アドバイス・・・「本当に毎回そうだろうか」と自分に問い直してください。
そうでないときを発見できれば、少し感情が落ち着くでしょう。

 

「心の読みすぎ」 Cタイプ

明確な根拠もないのに、否定的・悲観的な結論を出しがちなタイプです。
そうと決まったわけでもないのに、相手の心を悪いほうに憶測したり、不安に陥ったりすることがあります。

アドバイス・・・悪いほうへ考えが行きそうになったら、「本当にそうだろうか」と問い直しましょう。
無用な憶測をやめれば、ずいぶん気持ちが楽になるでしょう。

 

「すべき」思考 Dタイプ

自分の基準でしか行動できず、うまくいかないと罪の意識をもったり、相手に腹を立ててしまうタイプです。
考え方に柔軟性がなく、自分や他人を「○○すべきだ」と批判してしまうことがあります。

アドバイス・・・否定的に断定せず、「○○であればよい」程度の言い方に変えてみましょう。
自分にも他人にも寛容になり、心に余裕が生まれるでしょう。

 

「マイナス化」思考 Eタイプ

自分の行動がとかくマイナスに見え、努力や成果も認められないと感じてしまうタイプです。
物事の良い面を無視したり、軽視してしまうことがあります。

アドバイス・・・良いものを良いものとして素直に受け取るよう心がけましょう。
自分を肯定的に捉えることで、うれしさや喜びも増すでしょう。

 

以上です。
う~~ん、こうみるとヨメはAからEタイプすべてに当てはまっているような気が・・・

 

■日常生活でストレスを発散しよう

たまってしまったストレスは、日常生活の中で趣味や余暇を通して発散することが大切です。

 

おすすめ発散法

・歌うこと、踊ること

・気軽なおしゃべり

・ウォーキング、ジョギング、サイクリング

・花や緑と親しむ

・得意なスポーツ活動

 

自分に合った解消法を見つけて長く続けることが大切です。

 

このようにストレスとはどういうものかを知り、「いつもと違う自分」になった場合のストレス状態に気づき、自分にあった対処法を実行することが必要です。

 

参考にしていただければ幸いです。

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