【別居から1週間】別居に至るまでの経緯と現状の整理【これからどうするか考える】

この1週間でいろいろなことが起きてしまい、私のまわりの環境が一瞬にして変わってしまいました。

 

あのときすぐに家に帰っていれば・・・LINEをブロックしていなければ・・・義両親と話し合いをしていれば・・・そもそもあんな大喧嘩しなければ・・・・・・など後悔の念が尽きることはありませんでした。

 

ですが、絶望のままに腐っていてもしょうがありません。
将来の復縁を信じて前向きに考えたほうがいいに決まっています。

 

前向きにヨメにこまめに連絡をとり、挨拶や状況確認をしたり、時には謝罪をする・・・これはどうやらやってはいけないことのようです。
今の時点で、離れていった相手は私に幻滅していたり、私を怖がっていたり、あるいは見下していたりと、顔も合わせたくない心境のはずです。
そのため、メールなどでの謝罪や過度な帰宅の呼び掛けは逆効果で、これらは控えたほうがいいようです。
メールはヨメ実家訪問のアポ入れだけに使うようにしたいと思います。

 

そして、やみくもにヨメに働きかけるより、なぜこうなったのか、相手はなにを考えているのか、自分はどうするべきだったのか、今の状態で復縁は可能なのか、分析する必要がありました。

 

その点で分析していただいた復縁業者には大変感謝しています。
経緯と背景から、ヨメが私にどういう感情を持っているのか、どういう心理で行動を起こしたのか、私に対する愛情が残っているのか、復縁までに何ヶ月かかるのか、難易度など、非常に説得力のある内容を回答いただき、ものすごく励みになりました。

 

その内容も参考にして、まずは自分がどう考え、今後どうするべきなのかを整理することにします。
離婚の話になるまでの経緯や会話内容、私への不満の言葉、私自身の復縁したい理由などを思い出し、深く掘り下げてまとめ、ヨメはどういう気持ちだったのか、自分はどうあるべきだったのかを考えます。

 

また、今後の夫婦関係をどう構築していくかについても非常に参考になりました。
このような復縁のための話し合いでは以下に気をつける必要があります。

 

・相手の言い分は絶対に最後まで聞く

 

・相手の意見に対して共感して理解しながら聞く

 

・思いやりを大切にする

 

・自分の短所を自覚し相手の短所については言葉にしない

 

・嘘は言わない

 

・過度なメールはしない

 

今は非常に弱い立場であり、心も折れやすく、だからといって感情のままに動くと相手に不快感を与えてしまう可能性が高いです。

 

これからどう行動すればいいのか、その根拠が分かっただけでも心強く思います。
これらを胸に刻み込んで、とにかくまた同居できることを信じて行くしかありません。

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