復縁したいけど別居37日目・・・面会直前

ReadyElements / Pixabay

余裕を持って待ち合わせの駅に到着しました。

 

少しでも話に集中できて自分が話しやすい場所はどこか、駅の待合スペースがいいのか、喫茶店がいいのか、話の内容が内容だけにあまり他人にも聞かれたくありませんし・・駅の構内を物色します。

 

・・・実は今回の別居前にも一騒動があったのを思い出しました。

 

あれは年末でしたが、私は毎年自分の得意先に年賀状を書いているのですが、ヨメがなにかの用事で外出する際にポストへの投函をお願いしました。

 

ヨメは快く引き受けてくれましたが、出かける直前に些細なことでケンカ(もう理由も覚えていません・・・)、ヨメが怒りにまかせて数十枚の年賀状を廊下にぶちまけたのです。

 

お客様への大切な年賀状であり、かつ宛名は私が手書きで書いているため結構時間もかかっています。
しかもいつも枚数ギリギリで会社から支給されているため手書きには慎重さも求められます。

 

ケンカで苛立っていたところ、さらに想いのこもったそんな年賀状たちが廊下にぶちまけられる瞬間を見て、私もまあまあ~と言えるほど人が良くもなく、「なにしてんだよ!」と思わずヨメの二の腕をパンチしてしまいました。

 

ヨメはすぐに逆上し、殴られたら報告しろと親から言われている!すぐに電話する!ということで義両親にその場で報告、私はうんざりしていたのを覚えています。

 

結局、年末年始は私の実家→ヨメの実家と帰省する予定でしたが、私には来てほしくないということになり、私だけヨメの実家には寄らず(ヨメと子供のみ帰省)東京に戻ることになったのでした。
(後から聞くと、普通は来るなと言われても来て謝るべきでは?と言っていたようです。めんどくさい・・・)

 

長くなりましたが、正月を過ぎてもヨメが子供と東京になかなか戻らず、ヨメを殴るような夫のもとへは返せないという話になったため、私が謝罪をして戻ってきてもらったのでした。

 

その謝罪のときに使ったのが今のこの駅です。

 

そのときはこのけっこう広い待合スペースで私、ヨメ、子供(0才)、義両親で話し合ったのを覚えています。
理由やきっかけはどうあれ殴るのはいけないということで、真摯に謝り許してもらいました。
そのとき義父からは、次に同じようなことがあれば子供はこちらで育てると言われたのでした。

 

この待合スペースでの面会は嫌だな~と思いながら近くの喫茶店を物色していたところ、時間になりヨメと義父が現れました。

 

子供は・・・やはり姿は見えませんでした。
寂しくはありますが、まぁ想定内です。とにかく面談に集中します。

 

私は緊張して挨拶し、子供が来ていないことを改めて確認後、自然な流れでその喫茶店で面会することになりました。
いよいよです。私の思いはどこまで伝わるでしょうか・・・。

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