【観てきました!ネタバレなし】鬼滅の刃 上限集結、そして刀鍛冶の里へ【ワールドツアー上映】

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入場者特典の上弦集結本。

2023年2月3日(金)より映画鬼滅の刃 上限集結、そして刀鍛冶の里へが公開されています。

 

鬼滅の刃は私も好きでこれまで「立志編」「無限列車編」「遊郭編」と観てきました。

 

鬼滅の刃のなにに惹かれたかと言いますと、家族愛テーマも言われている一つだと思いますが、一言でいうと「滅びの美学」でしょうか。強大な敵に対して、手がなくなろうが足がなくなろうが人間を守るために死を覚悟して向かっていく・・・自分が死んでも他者へ思いを託す・・・その意思が数百年も前から後世に紡がれているという壮大さもあり、人間の束の間の勇ましさや美しさに心を打たれます。

 

最初は最近の子供向けアニメはこんな感じか~と軽い気持ちで見始めましたが、忘れていた感情を思い出させてくれる、そんなところがハマッてしまった理由の一つでもあります。「命は有限であるから美しい」や「強き者は弱き者を助けるために強く生まれた」など改めて考えさせられる名言も多いですね。
遊郭編のラストが映像も凄く感動的だったので、今回は公開初日に映画館で観ることを決意。

 

内容は、遊郭編の第十話、第十一話を約1時間、刀鍛冶の里編の第一話を約1時間というもの。
刀鍛冶の里編は2023年4月よりテレビ放映されますが、それに先駆けて映画館で観ることができます。

 

公開初日は平日でしたので20時50分から上野のTOHOシネマにて観賞。
満席ではありませんでしたが子供連れ含めまあまあの客入りでした。

遊郭編 第十話、第十一話

鬼滅の刃ファンならすでに観たことがあると思いますが、最後の宇随天元(うずいてんげん)と妓夫太郎(ぎゆうたろう)の戦闘シーンは圧巻。
これをスクリーンで観たかったというのも映画館に足を運んだ理由の一つ。

十一話の堕姫と妓夫太郎兄妹の回想シーンもやはり目頭が熱くなります。

 

刀鍛冶の里編 第一話

今回のメインです。
遊郭編のラストでは、無限城で猗窩座(あかざ)の「上弦がやられた!?」のセリフで終わっていました。

ここで上弦の鬼たちが鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)に呼ばれて集結するわけですが、無限城がもう動く動く。
この映像美からの上弦集結からの鬼たちのやりとりでテンション爆上がりです。

声優、雰囲気もイメージ通りで素晴らしかったです。

4月からのアニメが楽しみな内容でした。
作品ラストまではあと何年かかるか分かりませんが、映像化が楽しみなシーンも多く、応援しながら気長に待ちます。

 

ちなみに入場者特典の上弦集結本は200万部限定のようです。
鬼滅の刃ファンもこれから鬼滅の刃を観るという方も映画館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

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