【まとめ】別居してからこれまでの経緯

別居から70日目となりました。
これまで【復縁への道】ということで別居したヨメとのやりとりを書いてきましたが、ここで一度振り返って今までの経緯をまとめてみたいと思います。

 

悪夢の別居開始・・・

子供が産まれてから夫婦関係が顕著に悪くなっていきました。
お互いがお互いに対する要望のギャップが原因かと思います。
ヨメは私にこうあってほしいと求めていました。反対に私もヨメにこうあるべきと求めていました。
両者のギャップが大きいと生活に歪みが生じてきます。夫婦生活って難しいですね・・・。

 

離婚のキーワードは出ていましたが、まさかああいう形で別居開始になるとは思ってもみませんでした。
子供といきなり会えなくなることがあんなに辛いものだとは・・・。数日は憔悴しきっていました(´д`)

別居後すぐにヨメの実家へ

いてもたってもいられず別居翌々日にヨメの実家へ向かいます。
約1週間ケンカでほとんど口を聞いていない状態なので、まず謝り、戻ってきてほしい気持ちを直接伝えるというのが動機でした。
しかし、ヨメの意思は固いものでした(´д`)

 

義父からの呼び出し・・・そして両家面会へ

ヨメ実家へ行ったあとは仕事も手につかず憔悴しきっていました。
何度か電話もしましたが、戻って来いと行って戻ってくるはずもありません。
そうしたやりとりがしばらく続いた後、義父から呼び出しがありました。
私の父親と一緒にヨメ実家に来れないかというものでした。

 

めっちゃ身構えましたね・・・。
すぐに日程調整し実家訪問までの準備をするのでした。

もう一度ヨメとの面会へ

ヨメから用紙数枚に渡る不満点、問題点、離婚理由を突きつけられました。
予想はしていましたが・・・少し時間をおきます。
体調を崩したり、仕事が手につかなかったりこの頃は辛かったです。
夫婦がどうすれば仲良くなれるか、夫の理想像などいろいろと考えた時期でもありました。
電話でのやりとりでなく会って話したい・・・なんとかヨメとの面会の約束をとりつけるのでした。

 

恐怖のヨメ日記・・・

この頃から電話で長時間のやりとりが増えました。話の内容は私への責めや疑いが中心でした。
電話で不満点や問題点を突きつけられ、また、ヨメが妊娠した頃から書いていた(携帯にメモしていた)私への不満を書き連ねた日記が送られてくるのでした。

 

ヨメが言いたいのは・・・これほどまでに不満をもって生活していたことを私に伝えることにより、自分の離婚の主張を分かってほしいということでした。
正直、この日記を読んで女性の執念深さを知って少し怖くなりました(-_-;)
これが恨みや憎しみに変わらないとも限りません。
逆にこんなものを書いて形に残しておくから、相手への憎しみの感情が消えないとも言えます・・・。

 

自分の考えとどうするべきかを伝える

衝撃のヨメ日記と電話での執拗な責めや疑心・・・ここに別居に至ってしまった原因が詰め込まれています。
これに対して私がどうしていくべきか、ヨメが納得する回答を示せば、事態は改善すると考えました。
ここで自分の考えを伝えきり、あとは時間が解決するくらいの重要なポイントです。
まずは素直に悪いところを認め、悲しませたところは謝り、時間をかけて改善点を考えます。

これらを回答後、ヨメから謝られてスッキリしたと返事がありました。
スッキリなんていう表現は別居後なかったので一歩前進と思います。
その後、再度面会申し入れしましたが、うまくいきません。
ヨメから改善点に対する指摘や相変わらずの離婚主張あり、別居70日目に至ります。

 

実はこれから一ヶ月足らずで晴れて同居再開となるわけですが、このときはまだそんな日が来るとは考えられない状況でした。

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