同居再開から6ヶ月・・・交換日記終了とケンカ三昧・・・

同居再開から6ヶ月がたちました。

 

子供はかわいいですが、相変わらずケンカ三昧の日々です。
大なり小なりケンカが多く理由も思い出せません。
私が飲みに行く回数が多いや、不機嫌な態度をとるや、謝らないなど、いろんな理由でケンカになります。

 

私は穏便派なのでできるだけケンカはしたくないのですが、ヨメが吹っ掛けてくることが多いのです。
なぜそういう態度をとるのか、戻ってくるのではなかった、やっぱり離婚してほしいなどの文句が始まります。
大抵は数日たつとおさまるのですが、自分の主張を通したい、家庭での主導権をもちたいなどの考えがあり、気に障ることがあればすぐに言ってくるのでこちらも非常に疲れます。

 

交換日記の終了

日頃の御礼や言いにくいことなど、すれ違いのないよう、なんでも伝える目的で始めた交換日記。
うまく回っているときはヨメの機嫌も直ったり良くなったりと、関係を円滑にするツールでした。
しかし忘れて書かない日があったりすると一気に不機嫌になります。なぜ書かないのか、始めた意味を理解しているのかなど始まるわけです。
確かに関係を改善していく、円滑にしていくうえで有効なものだと思いますが、こうなってしまうと一気に重荷になってきます。

 

書かないことで逆にケンカに発展するくらいなら止めてしまいたいという考えが芽生えてきましたが、交換日記の目的を考えると私から止めようとは言い出せませんでした。

 

しかしついにこのときが来ました。
ヨメの逆鱗に触れてしまい、ヨメが交換日記をビリビリに破ることでやむなく終了となりました…(T_T)

 

理由ですが、交換日記とは関係のない理由でケンカになり、交換日記のことに話がおよび、こうなったんだと思います。(経緯は忘れました)
ヨメは感情的になるとおさえが聞かないので私も苦笑いするだけでした。
後日、ボロボロの日記の残ったページから再開しようとしましたが、ヨメの意向もあって交換日記は終了となりました。

 

日記をビリビリにするヨメを近くで見て、2才の子供は怖かったでしょう。
本当に申し訳ないです。(T_T)

 

七夕の争い

七夕です。
近くの商店街でも飾り付けがされて七夕の雰囲気を味わえます。

 

子供との遊びの一環で、ヨメが七夕セットを買ってきました。
台紙に折り紙で切り貼りしたもの、願い事を書いた短冊を飾り付けするというもので、子供と一緒に貼り付けをしたりして楽しいひと時を過ごすことができました。

 

しかし…またヨメとのケンカが勃発してしまいました。理由はもう覚えていません。
かなり激しめです。

 

緊急避難で子供と風呂に入っていたのですが、風呂の扉を開けられ、ついさっき作ったばかりの七夕セットをビリビリに破かれ、浴槽に投げつけれられました。
こんな家族ごっこは意味がない!と錯乱状態です。
さすがに子供も泣き始めてしまいました。

 

さっき子供と作った七夕セット…なぜこんなことができるのかという思いです。
しかしこうなっては手が付けられません。

 

とても彦星や織姫と言ってる状況ではありません。
鬼や悪魔に見えます。もうムリです…。(T_T)

 

ケンカの日々

こんなことがたくさんあって私も疲れていました。
仕事が早く終わった日は、帰って子供と会いたいのですが、ヨメのことを考えると正直帰りたくありません。

 

自分の考えを分かってもらうために、正直帰るのが怖い、明日の仕事のことや子供のことを考えて(ケンカを見せないために)マンガ喫茶に泊まると伝えたこともありました。

 

しかし、ヨメは私がどうしてそういうことをするのかは考えようとはしてくれません。
「私もあなたが怖い。いろいろされてきた。」「被害者のふりをしないで。」「すべて非を認めて変わると言った。」「何度飲みの予定が入り夕飯を捨てたことか、何度仕事とウソをつかれて夜に遊びに行かれたことか。」「私たち2人をもう苦しめないでほしい。」などの返信が一気に返ってきます。

 

あくまで被害者はヨメであり、頭の中は「ヨメと子供 VS 私」という構図になっています。
また、飲みは事前に連絡していますし、仕事とウソをついて夜遊びに行ったことはありません。(*´Д`)
女性特有の感性でしょうか。過去に一度でもそういうことをされ、それが印象深く記憶に刻まれていると何度も何度もされたと言ってきます。(もう慣れました…)

 

あげくの果てに、帰ってこなくていいと言っていたはずが、「帰ってきてきちんと向き合い冷静に話すのが筋と思うから待ってる。できないなら二度とひきとめないでほしい。」「熱いと思って熱をはかったら38度だった。子供の世話もあるから連絡ください。」となり、結局その日は帰宅しました。

 

依頼ごとがあったりすると、度々体調不良や不安を訴えるヨメ…。
この他にもヨメ歯医者の待ち合わせですれ違いがあり大ゲンカに発展しました。
ヨメが少し離れた大学病院の歯科に通院していたのですが、子供が小さいので私も同行して、ヨメの診察中に子供の面倒を見る必要がありました。大学病院は平日しかやっていないので私も午後休みをもらって行かなくてはいけません。

 

しかし、ヨメに連絡がなかなかつかず→待ち合わせ場所確認が遅れ遅刻→ヨメ激怒→私への責め→大ゲンカになってしまいました。

 

追いかけるから先に行っててと私が返信したのがきっかけで、ヨメ「道中助けがあったほうがいいのにその言い草はなに?前みたいに嫌なことは言わないでもらえるか」と始まってしまったのです。

 

私も合わせて仕事を休んでいるという考えがあったかもしれません。ウンザリして投げやりな態度をとってしまったのもあります。
結局、子供も一緒に診察室に入れさせてもらうことになったため、私は付き添いはしませんでした。

 

しかし、立て続けにヨメから数十件も「最低すぎる」「困らせないで」「いいかげんにしろ」「すべて反省して謝って」などのメールが送られており、当時の私の回答を見返しても「どうしろと?」「もうかんべんしてくれ」など頭がおかしくなっている状況がうかがえます。
しかも極めつけにヨメは義両親と父親にグループLINEで、私が別居時と変わってないことを理由に離婚をします、手続きを進めますと送る始末・・・。(-_-;)
本当に胸が締め付けられる思いでした。いったいこんなことをして誰が得をするのかと・・・。
父親は心配しますし、義両親はなんと思うか・・・。ヨメも長文LINEで都合のいいように書いているため、私もウンザリします。
このあと、休みにも関わらず得意先の作業立ち会いに行っていたのですが、仕事そっちのけでヨメとのやりとりに没頭していました。暑い夏・・・そのときの苦しい思いは今でも忘れられません。

 

また、悲しい話ですが、電話のケンカのあとに子供が「パパとママ仲良し、パパとママが好き」と言っていたとヨメから聞いて、すごく胸が締め付けられる思いをしました。

 

ヨメはなにかにつけてすぐに「離婚」というキーワードを口にしますが、私自身はそれはやってはいけない行為と思っています。
そんな子供の言葉を聞いたら、離婚なんて言えなくないか?とヨメに伝えました。
ヨメは「私はそうは思わない。離婚するかこのままひどい関係でやっていくかの2択しかないし、後者はありえない。6ヶ月お互い頑張ったけど夫婦関係はさらにひどいものになったと思う。子供のために離婚しないというのは違う。やり直すには夫婦の関係改善が必須でその考えは変わらない。」と強く言われました。

 

どうやら考え方が違うようです…。
後日、夫婦が関係を改善してやっていく選択肢も3択目としてあるとヨメから言われ、なんとか仲直りはしましたが…。
しかしこの3択目も理想ではありますが、要するに家庭ではヨメが主導権を握り、ヨメの意向に私が従うことということなのです。
(ヨメは、家庭はヨメが強いほうがうまくいくという考えの持ち主です)

 

約一ヶ月の間にこんなにケンカがあると本当にウンザリしてきます。
仕事で疲れ帰宅しても疲れ、休日も家事や育児がありヨメの監視下で日中は昼寝もできませんし、自分の好きな番組を見ることもできません。

 

ここに愛はありません。(子供に対してはたっぷりとあります)
この頃は友人に「絶対浮気してやる!(笑)」と飲みの席で冗談で言っていたものです。

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同居再開から6ヶ月・・・交換日記終了とケンカ三昧・・・” に対して2件のコメントがあります。

  1. 反省男 より:

    私もつい最近、3ヶ月ぶりに別居から復帰しました。
    ブログ主さんのブログにすごく共感し勇気をもらいました。
    私は不倫でしたので、ブログ主さんなど比にならないほど100%私の悪です。
    いろいろな制約がはいり大変ではありますが、やはり愛する家族のもとに戻れ、今は幸せな気持ちで毎日をすごしております。私の嫁も相当の強気な性格で、主さんの奥様と似ているところもありますが、主さんのブログを読む限りかなり大変そうだと私でも同情してしまいます。
    この記事を読んでも、不倫した私でさえも、どう考えても、私には無理です。
    復縁の記事は過去なので、本当のところ現在はどうなのでしょうか。

    1. enfuku より:

      コメントありがとうございます。
      共感し勇気を・・・ということで少しでもお役に立てたなら光栄です。
      ちょうど私と同じ3ヶ月で復帰ということで親近感を感じます。おめでとうございます。
      ご指摘の通り記事は過去の内容で、現在は1年10ヶ月前のことを書いています。
      同居してからやはりいろいろとありましたが、追々記事にさせていただく予定です。
      謝りたおしてヨメに戻ってきてもらった経緯もあり、ヨメは言うこと聞いてくれません。笑
      家庭の主導権とか、かかあ天下とかあると思いますが、やはり根底にお互いが尊敬の念を持って思いやる気持ちがないとうまくいかないと思います。
      復縁されて本当に良かったですね。家族とのお時間を大切にされてください。

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