同居再開から13ヶ月・・・埋まらない夫婦間の溝

同居再開して13ヶ月が経ちました。
2018年2月頃になります。

 

この月は節分、実母の法事のための帰省、社員旅行などイベントが盛りだくさんでした。
イベントなどがあって忙しくしてもらっているほうがヨメの気も紛れます。

 

この頃のやりとりを振り返ると、仲良くLINEのやりとりをしていると思えば、我慢できない離婚しましょうなどの長文が送られてくるなど、相変わらずケンカと仲直り(?)を繰り返しています。

 

仲直りがクエスチョンなのは、もうヨメとはわだかまりなく仲直りすることは永遠にないとさえ思うからです。
性格なのか分かりませんが、ケンカとなれば気性荒く過去のこともズルズルと持ち出して責めてくる姿勢には本当にウンザリしていました。

 

ヨメとは話し合って解決するイメージがまったくわきません。
話し合いのテーブルにつけば必ずヘトヘトになります。

 

夫婦円満への道筋はある程度分かっているつもりです。
私がヨメの不満や疑念に対して納得のいく説明をし、頭を下げ、覚悟をもって行動を変える宣言をするしかありません。
そして何ヶ月、何年かかるか分かりませんが、私の日々の行動にヨメが納得したとき、初めてわだかまりが溶けるのだと思います。

 

そうなるまで、自分の自由な時間を削って小遣いの範囲でひっそりと生きていく・・・それができればいいのですが絶対にイヤです。
「覚悟をもって行動を変える」というのは私には奴隷宣言に等しいです。

 

自由に使えるお金も少なく、ヨメからアゴで使われるような人生はまだ考えたくありません。

 

決して子供の世話やヨメの相手がイヤというわけではありません。
子供は大好きですし、子供を世話することには喜びを感じます。
(そんなのは「世話」と言わない。「いいとこ取り」で子供と接しているだけ。なんてヨメからは言われるかもしれませんが・・・)

 

とにかく「ヨメが私に望むこと」「私がヨメに望むこと」のギャップが大きいのです。
価値観や考え方がもう本当に違います。

 

今までに2人とも相手に合わせることもしてきたはずですが・・・それでもこの溝は埋まらないと感じます。

 

私もどうすればいいか分からないところもあります。
ズルズルと今の環境で変わらない行動を繰り返しているのは、話し合いによる疲弊を避けたい気持ちもありましたが、時間が解決してくれる(私への興味が薄れてあきらめてくれる)と思っていたかもしれません。

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