別居再開から1ヶ月・・・覚悟していた嫁からの引っ越しの連絡

別居再開から1ヶ月が経ちました。
(2018年6月頃になります)

 

春から初夏にかけての気持ち良い時期でしたが、私には季節を感じる余裕はありませんでした。

 

別居後1度だけ、ヨメにやり直せないかとLINEを送りましたが返信はありません。
その間、私とのことをもう一度考えてくれていると前向きに考えたり、やはり戻ってくる見込みはないだろうと後ろ向きに考えたり、かなり不安定な気持ちで過ごしました。

 

実際、ヨメとの同居生活から解放されて私は自由にはなりました。気苦労もありません。
ですが、子供のことが気がかりなのと「離婚」という重い言葉に押しつぶされそうで、漠然とした不安を感じます。

 

家に帰ると誰もいない真っ暗な空間が待っています。
なんだかんだケンカは多かったですが、ついこの間まではヨメと子供がいました。
これは結構堪えます。

 

残されたヨメの衣類、子供のオモチャケースに入った数々のオモチャ、絵本など・・・これらがまだここにあることが気持ちを紛らわせてくれていました。
もしかして戻ってくるかもと僅かな期待を抱かせたりしていました。

 

そして2週間たった頃、ようやくヨメから連絡がありました。

 

その内容は、さらに離婚を押し進める内容でした。

 

ヨメ「来週日曜に引っ越し作業できたらと思ってる。父にも手伝いを頼むつもり。
服やおもちゃや私物、家具をもっていく。ベッドなどの家具については争ったり、困らせたりするつもりはないから置いていく。
子供が必要なものをもって行かせてもらう。」

 

再び目の前がグラグラとなりました。
もう戻ってくる気はないんだなと・・・改めて思いました。

 

しかも引っ越しは義父も来るのか・・・かなり気まずいです。

 

「よければ私が引っ越しを手伝う。親父さんがくることはないのでは。
引っ越し後に離婚調停進めよう。」

 

強がっている部分もありますが、私も男です。
縋ってばかりいてもしょうがなく、覚悟を決めました。

そして、立て続けに離婚条件について、特に子供の面会条件を突きつけます。
少し牽制する意味もあったかもしれません。

 

「財産分与はおいおい決めよう。面会は以下を譲れないと考えてる。

・月1面会、すべて父親の家に子供のみ一泊、母親は立ち会わない。
・面会時に養育費を手渡しする。面会は二ヶ月あけない。
・お互いが再婚しても面会は継続、ある程度大きくなった子供本人の意思のみが面会を続けるか止めるかを決める。

細かいことはこれからの話し合いになると思うけど、今の考えです。」

 

とにかく子供との面会を確保したいという気持ちが強く、この条件が合意できれば離婚届に判をつく意思もありました。

 

ヨメ「調停の前に話がまとまればベストだけど、その条件は難しい点もあるから、細かい点は引っ越し後に決めていくのがいいかな。
問題なければ協議離婚書の作成を進めたいけど、面会のところは譲歩できないから、そこが難しいなら調停になるかな。」

 

私が求める面会条件を早速否定されました。

 

ヨメ「2人が話すと拗れるから弁護士にお願いもしてる。調停などについてはまた連絡します。
こういう状況なので日曜は父に手伝ってもらう。」

 

「弁護士」というキーワードが出ると気が重くなります・・・。
義父にはあまりきてほしくありませんが・・・しかたありません。

 

ヨメ「父親についてだけど、別居のときも離婚のときも、父と母に愚痴ったり相談したことはほとんどない。もっと相談するのが自然と思うくらいに。この前、父に(私が)敵意をむき出しにしていたので、少し思い違いをしている部分もあるのかと思った。
もしも私が親に離婚をすすめられたりとかアドバイスを受けてるとか思ってるなら、まったく違うので、分かってもらえたらと思います。
父親に引っ越し手伝いをお願いするのは二人きりになるのはすごく抵抗があるというだけ。」

 

ありえないです・・・。
同居再開後もあんなに、誓約書の内容を守ってないや浮気しているなどをグループLINEに急に送るなどしておいて、今まで愚痴ったり相談したことはほとんどないなど信じられましょうか。
今さらどうでもいいですが・・・。

 

一応最後に確認をします。

 

「最後に確認させて。やり直したいと送ったけど、それに対する返事がこの引っ越しってことだよね?」

 

ヨメ「親の同席のもと離婚と決まった。準備して家を出た。そこから方向性は変わっていないよ。いろいろあったし、LINEでするしないって当事者で話すのが嫌だったっていうのがあった。」

 

「一言でいいよ。やり直すという選択肢はある?ない?それについてとやかく言うつもりはないから。」

 

ヨメ「ないよ。」

 

「了解です。」

 

この回答で2人の行く末は決まりました。ヨメの意思は固いことを再確認しました。
ヨメに最後の決め手をまかせていたつもりだったので、私の腹もだいたい決まりました。

離婚へ向けてゆっくりと動き出すことになります。

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