復縁したいけど別居65~66日目・・・年越しからの初詣

別居65日目です。

 

紅白歌合戦もクライマックスを迎え、間もなく年が明けます。
この時間帯はお祭り騒ぎをしている人、恋人と過ごしている人、家族と過ごしている人、1人でまったり過ごしている人、さまざまいると思います。

 

私は今回はひさしぶりに実家の家族とまったり過ごしました。

 

本当はこういうイベントは子供と過ごしたかったですが・・・今回はしょうがないですね(´д`)

 

今までは友人や彼女と過ごすことが一番楽しくそれを優先してきたと思います。
ですが子供ができてからそういう気持ちはなくなり、子供と過ごしたい気持ちが強くなりました。
結婚する前は子供には特に興味はありませんでしたが・・・子供ができて初めて自覚する感情です。

 

紅白も終わり、NHKでは大晦日番組「行く年、来る年」が始まりました。

 

(これ見ると大晦日感すごいな~もうすぐ正月だ~)

 

全国の年が明ける前の寺や神社の様子を厳かなナレーションで紹介しています。
その土地の人々が参列をなし、雪がシンシンと降っているときもあり、荘厳な鐘の音がなんだかもの悲しく聞こえます。
昔はこれを見ながら初詣の支度をし、父母、妹と4人で出かけたものでした。

 

(今年も終わりか~)

 

ゴーン・・・

 

年が明けました。同時に別居66日目になります。

 

家族お互いに年始の挨拶を交わし、私は父と一緒に初詣に出かけます。

 

私の実家はめっちゃ田舎です。
車さえあれば名古屋へ片道1時間など、交通の便こそそこまで不便ではありませんが、私の住んでいた場所の地名は戦国時代の地図にも乗っていたりと歴史のある田舎です(笑)
田畑ばかりでなにもありませんが・・・。

 

まずは神社に向かいます。家からは徒歩5分ほどです。

 

そしてまたこれが変わっているのですが、道すがら同じように初詣に出かけている地元の人に会うのですが、お互い話してはいけないという決まりがあります。
普通は年が明けて人に会ったら年始の挨拶をするのですが、知っている人がいても話かけてはいけないのです。
そのため非常に静かです。

 

田舎の変わった慣習ですね。
なぜそうなのかは父親も知らないようです。
元旦早朝は神社の掃除などで一家の長が一堂に会し、そこで初めて年始の挨拶を交わすようです。

 

真冬の冷たい風を感じ、自分と父の足音だけを聞きながら神社に向かいます。

神社も小さいですが数百年の歴史がありそうな神社です。
境内への石階段もこれいつ作ったんだい?というくらい不揃いで急で危険です。
幼い頃は全く気になりませんでしたが、よく見ると石碑や地蔵も苔がはえて風化していて時間の流れを感じさせます。

 

小学生の頃は、近所の上級生に境内での爆竹戦争ごっこに駆り出されたものです・・・。
小1から小6までの小学生たちが5対5くらいの2チームに分かれて爆竹を投げ合う・・・今考えるとそうとう危ないです。

 

話がそれました。

 

この神社にはひさびさに来ました。
冷たい空気が澄み渡っており、年明けということもあって雰囲気が出ています。

 

厳かな雰囲気の中、子供と会えますように、家族で同居再開できますようにと祈願しました。

 

次はお寺に向かいます。神社からは徒歩15分くらいです。

 

坂を5分ほど登るとお寺に着きます。
ここも織田信長が訪れたという逸話が残っているお寺です。

 

地元の人が何人かお寺にいましたが、例のルールがあるためお互い話しません。
ここでも同じ内容をお祈りして家に戻ります。

 

ひさしぶりに行きましたが、田舎のなにもない神社とお寺です。
ですが昔を思い出し、懐かしい気持ちになり、少しノスタルジーな感情になりました。

 

私の幼少時代を育んでくれた土地にある神社とお寺であり、当然自分に縁がある場所です。
子供に会いたい、家族でまた暮らしたいという思いが通じてくれると嬉しいです。

 

帰宅後、ヨメには年始の挨拶を送っておきました。

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