【復縁の心構え】別居再開から9ヶ月・・・離婚調停や面会交流を終えてみて【頭ぐるぐる】

別居再開から9ヶ月が経過、今の考えを整理します。

 

3回目の離婚調停を終え、子供とは定期的に会えています。

 

ですが・・・月1の子供との面会後、自宅のある東京への帰路は毎回胸が締め付けられるような思いです。
幸い3才の子供がそこまで悲しそうな素振りをしないのが救いです。それも少し寂しいですが・・・(^_^;)

 

面会の帰り道、これからどうすればいいか本当に悩みます。
相手のあることなのでこちらがいくら悩んでも仕方がないのですが、これからのこと、子供のこと、自分の将来のこと、頭がぐるぐる回ります。

 

調停は頻度こそ1ヶ月半に1回程度ですが、その存在感が生活に重くのしかかってきます。
相手の弁護士からなにかしら郵便物が来たりすると一気にどんよりします。

 

改めて復縁に向けての心構えです。

離婚に同意しない
離婚条件の話はしない
誠実に対応
迅速に対応
駆け引きをしない
相手を最優先
無理強いしない
問題点をずれなく特定
その問題点に対して納得いく改善
信用を高める
愛情を伝える
連絡はとりすぎない(拗れたら事務連絡のみ)
長電話は避ける
意向を尊重する
3つのうち2つには従うつもりで

 

前回別居時のようにヨメと1対1のやりとりであれば、これらも強い拠り所ではありますが、今は直接連絡をとることが許されていません。
そこは従っています。ヨメの性格上、これを破って連絡をとろうとすれば頑なに閉ざしてしまうような気がします。
なにより子供との面会交流もルールにもとづいて行われているため、そっちに影響させたくありません。

 

直接連絡がとれないということは、気持ちを伝えたり、なにかの拍子で関係が改善するといったことも期待できません。
これらを眺めれば眺めるほど、弁護士が介入して調整が始まった今では関係改善は難しいと感じます。

調停員と話し合うことによって復縁まで戻せたケースもあるようですが、調停員と弁護士は夫婦問題を解決するスペシャリストではなく、いかにお互いが納得する離婚条件で決着できるかに着地点を置いているため、復縁という意味ではまったく当てになりません。

 

私が離婚を否定し続ければいずれは裁判です。裁判が仮に不成立になったとしても別居は続くでしょう。
裁判で争ったうえでさらに別居が続けば今は会えている子供とも会えなくなる可能性があります。

 

復縁業者などへの依頼も頭をよぎりますが・・・。

 

前回別居時とは私の感情も違っています。
前は本気で戻ってきてほしいと思いましたが、その後の同居はホントに大変だったので・・・。

 

ヨメと暮らさない精神的な自由 > 子供と別居する寂しさ という図式が思い浮かびます。

 

でも本当は父親として子供との暮らしを最優先にするべきとは思います。
子供の存在、子供との暮らしはかけがえのないものというのを痛感します。

 

でもヨメとは・・・

 

頭がぐるぐるです。

 

あとそもそもですが・・・もしまた元サヤに戻ったとして弁護士なんかに離婚協議を依頼した相手と仲良く暮らせるのか・・・おそらく感情的な部分では暮らせないでしょう。なにかしてあげたい、尽くしたいという考えは生まれてこないように思います。

 

冷静に考えればここまで来てしまったんだなと・・・。
変に納得できるような、やはり納得できないような・・・。

 

やはりいつまでも思いとどまらせる、悩ませるのは子供の存在です。

 

子供にはできるだけ寂しい思いをさせたくない。

 

東京から離れ、食べ物も美味しい自然に恵まれた土地で祖父母の援助もありながら、東京にいた以上に元気に育ってくれれば少しは楽に感じます。両親の激しいケンカを目の当たりにすることもありません。

 

次回の調停ではこちらの条件を書面にしたものを提示するつもりです。

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