同居再開から9ヶ月・・・家族で沖縄旅行⑤!2日目美ら海水族館からビオスの丘へ

沖縄旅行2日目です。
海洋博公園にある美ら海水族館を楽しんだ後、近くのエメラルドビーチで子供に沖縄のキレイな海を知ってもらいました。


その後、足についた砂を落とすために近くの水場へ。
ここでヨメの機嫌が悪くなり始めます。
理由は忘れましたが、私が荷物を気にしなかったのか、子供より自分の足を洗うことを優先したとかでしょうか・・・。
私は私で、楽しい旅行中に露骨に機嫌を悪くするヨメに対して反発心が。(´д`)


イヤな空気のまま、昼食をとるために水族館入り口へ移動します。
海洋博公園はその名の通り、公園でかなり広く、水場から水族館入り口までは10分程度かかります。
触らぬ神に祟り無し・・・その間はヨメに近寄らないように移動しました。


昼食は海が一望できるレストランへ。
お腹がいっぱいになったのでしょうか・・・ヨメの機嫌もよくなったところで水族館をあとにします。

レストランから見える海

帰りの那覇市までは3~4時間かかります。
途中でTHE沖縄という感じの飲食店により、もう一カ所テーマパーク的なところに行きたいな~とヨメと話していました。
いろいろとその場で調べ、ちょうど帰り道付近にあるうるま市の「ビオスの丘」というところに寄ることに決まりました。
動植物園やアスレチックがあり、水牛車に乗れ、カヌーや湖水観賞船などなど盛りだくさんで子供も楽しめそうです。

https://www.bios-hill.co.jp/

とりあえずお腹も満たしたことですし、2~3時間はなにも考えずに那覇市に向けて南下します。
その間に小腹が空いたらどっか雰囲気のある店に寄ろうということになりました。


私が運転している間、ヨメはガイドブックなどで途中のお店やビオスの村の詳細などを調べ、私に報告相談してきます。
前向きな共同作業ができたため車内の雰囲気はいい感じでした。


途中、ソーキそばなどが食べれる昔ながらの定食屋に寄り(お客はあまりいませんでしたが・・・)、森の中のクネクネとした道路を進んでビオスの丘に到着です。
ビオスの丘って初めて聞くと、どんなテーマパークか想像しにくいですが、沖縄の亜熱帯の自然そのままに一つの大きな園になっていて、園内の散策路を歩いたり観賞船に乗ったりして、沖縄の自然に触れながらゆっくりと過ごす場所のようです。
ちなみに「ビオス」とはギリシャ語で「生命」という意味です。
入場料は大人900円、3才以下は無料です。


駐車場脇にある入園口で受付をすませ、エレベーターで下に降りると熱帯植物のトンネルに出ます。
トンネルを抜けるとアスレチックや動物がいる広場があり、そこでは山羊や豚、鶏がいて触ったりできます。


子供も普段東京にはない大自然を感じているようです。
とにかく鳥と虫たちの鳴き声がすごく、熱帯の森、沖縄の夏~~って感じがします。


広場には山羊がつながれており触れることができます。
アグー豚も何頭か囲いの中にいました。子供はアグー豚が気になるようです。


動物たちとしばらく触れあったあとは水牛車に乗ることに。
園内の東町(あがりまち)屋というところで乗車券が買えます。


大人900円、3才以下は無料で、30分間隔で運行しています。
水牛の力強くもゆっくりとした足取りで園内を散策でき、所要時間は20~25分ほどです。


ちょうど一番前、水牛の一番近くの席に座ることができました。最前席子供の対面に私も座ります。
出発前の水牛がおとなしく佇んでいます。

出発前。おケツのハートは案内人が描いたもの

水牛車にゆられてゆったりと沖縄時間を楽しむことができました。
最後に水牛との記念撮影もあります。
子供を水牛の背中に乗せ、家族3人と水牛1匹で記念写真をとりました。


その後、少しお腹が空いたのでなにか食べることに。
ちょうど降り場の近くには「おもろ茶屋」や「東町屋」という食事処があります。
東町屋に美味しそうなかき氷を発見、すぐに入店しました。


店の奥が食堂のようになっていて、思ったよりスペースがあります。
机やイスが木製で、窓の外は沖縄の熱帯の木々が生い茂っており、虫や鳥のけたたましい鳴き声が聞こえ、まさに自然の中の茶屋という感じです。


かき氷は9種類あり、私はパッションフルーツかき氷を注文。
このパッションフルーツは自社生産だそうです。


子供はイチゴです。
冷たいかき氷に頭がキーンとなっているのでしょうか。ときどき顔をしかめっ面になっていました。


ヨメともお互いのかき氷を食べ合いっこして微笑ましい光景の中、しばし休憩です。

定番から変わり種まで。オーダーした3人分のかき氷。

かき氷の後、広場の山羊とも記念撮影をして終了、かなり満喫できたと思います。
ビオスの丘をあとにしてホテルへ向かいます。


まさかヨメとこのあと大ゲンカになるとはこのときは夢にも・・・いや予兆はあったかもしれません。
(-_-;)



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