【プロ野球】2023年中日ドラゴンズは球団史上初の2年連続最下位【ドベゴンズと呼ばれても仕方ない】

2023年のプロ野球ペナントレースが閉幕しました。
今はちょうどクライマックスシリーズの真っ最中でしょうか。

 

私が応援する中日ドラゴンズ・・・昨シーズンは6月に早々に応援をやめました。
今年は開幕からほぼ興味が湧かず、試合結果だけをたまに確認する日々。
1999年の優勝年からファンとなりましたが、今年2023年は初めて1試合も観戦しないシーズンとなりました。

結果は案の定、クライマックスシリーズとは無縁、しかも球団史上初の2年連続最下位のおまけつき。
2年連続最下位になったことがないのは巨人と中日だけだったようで・・・。
試合結果やニュースなどから推察するに中日ファンにとっては非常に堪える残念なシーズンでした。

 

昨年6月、立浪中日について早々に上がり目がないと評価させていただきました。

自分で言うのもなんですが、普通に予想が当たっていて嬉しいような悲しいような気分です。
今も立浪監督には上がり目を感じられませんし、勝負勘、シーズンにおける戦略性、采配センス、メディアでの発言、どれをとっても残念な感じです。
現役時代は孤高の天才バッターという感じで好きな選手でしたが、おそらくこの1~2年で嫌いになってしまった中日ファンは多いことでしょうw

今シーズンも5月連休には借金が10を越えていました。
帰省していた私は父親と「最終的には借金30行くな・・・」と話していましたが、予想通り終盤になって借金30に到達、結局借金26で終了したのでした。
素人の予想くらい覆してくれよ・・・と情けない思いです。

 

片岡監督が率いる2軍もぶっち切りの最下位だったようで。
1軍も最下位。2軍も最下位。
それなのに立浪監督は責任をとって辞任することもせず続投です。(片岡監督もチームには留まるようです)

この続投発表には怒りを通り越して呆れました。
普通チームがここまでガタガタになったらトップは代わるものだと思うのですが球団フロントも理解ができません。
バンテリンドームの客入りはなぜかいいようなので、それで良しとしているのか、立浪監督と最後まで心中するつもりなのか・・・。
これは来年もダメそうです。

2000年代は熱をあげて応援していたチームが本当に魅力のない残念なチームになってしまいました。(T_T)

 

うらやましいのは阪神タイガースです。
今年から岡田監督が監督に返り咲き、見事に優勝。こちらはぶっちきりの優勝です。

 

岡田監督といえば2004年から2008年まで阪神の監督をされていました。
当時の落合中日のライバルが岡田阪神・・・と個人的には思っています。

2004年 落合中日優勝
2005年 岡田阪神優勝(2位の中日が終盤0.5ゲーム差まで追い上げるも届かず)
2006年 落合中日優勝(中日が独走していましたが終盤阪神が怒濤の追い上げ)
2007年 原巨人優勝(最後まで巨人、中日、阪神の三つ巴でした。日本一は中日)
2008年 原巨人優勝(阪神が途中までぶっちぎり首位でしたが・・・Vやねん発動の年)

このあたりは落合中日VS岡田阪神の試合が手に汗握るほど面白く、両チームの試合が私にはとてもレベルの高いものに思えました。
両チームとも投手陣がいいので、1点や2点をいかに先取して後ろのピッチャーにつなぐかというキリキリした勝負になります。1回から9回までテレビに釘付けでした。
自チームが優勝するためにやはりお互い強く意識する相手だったのでしょうか。ミスが許されない独特の緊張感がそこにはあり、この2チームのレベルがやはり他チームと比べても高かったと思います。

そんな岡田監督が今年阪神の監督に就任して即優勝。
落合監督ならどう闘っただろう・・・
やはり岡田監督は戦略面で優れている・・・
今のプロ野球はフィジカルのレベルは昔より上がっていても緻密さや戦略的なレベルはどうなんだろう・・・
いろいろと考えさせられます。

 

とにかく中日ファンとしては立浪監督に頑張ってもらって来年こそ優勝とまでは言いませんがクライマックスシリーズには出場してほしいです。
立浪監督は自分こそ正しいと思わず、柔軟な采配、コーチ間の役割の明確化、選手との接し方を考えていただきたいです。
外野から勝手気ままに言いたい放題ですが、なんとなくチームが統制されていないのではと思います。

 

ショートのレギュラーだった京田選手をトレードで放出したのは私は評価しています。
伸びない高橋周平も今年はサードのレギュラーを剥奪されていましたね。

Bクラスの常連と化したチームがレギュラーを固定してはいけないと思います。
あとは単打ゲッツーマシンとなってしまったビシエドも代えないといけませんね。

彼らには大いに期待し、応援もしましたが、残念ながら暗黒時代の象徴となってしまいました。

ビシエドに代わる優秀な外国人パワーヒッターを連れてきて、立浪監督が起用している若手レギュラーの3人が覚醒、そうして初めてAクラスが見えてくるという感じでしょうか。

 

勝利の美酒はまだまだ遠そうです。

 

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