【共同親権】導入を議論?法務省が研究会を立ち上げる

ひさびさの「共同親権」の情報です。
2019年9月28日の日経新聞に次のような記事が載っていました。

「共同親権」導入を議論 法務省、研究会立ち上げ

まだこれから議論すんのか~~い
というツッコミは置いておきます。
(共同親権というキーワードはかなり昔から出ているのですが・・・)


記事によると、法務省が9月27日、離婚した後も父母の双方に親権が残る「共同親権」導入の是非を議論する研究会を立ち上げると発表したようです。


(まだこれから立ち上げんのか~~い)


年内に研究者や裁判官、弁護士を中心に議論を始めるとのこと。法制審議会(法相の諮問機関)への諮問も検討するとあります。


(年内・・・(-_-;)いったい何年かかるやら・・・)


法相は記者会見で「家族法制に見直しを求める様々な声がある。論点を整理する」と述べました。


共同親権によって別居親と子どもの面会交流を積極的に実現し、養育環境を整えることに資するかどうか議論する方針で、研究会では離婚要件の見直しに関しても話し合うみたいです。
離婚後の子どもの養育計画づくりを義務化するかが論点になります。
現行法ではこの養育計画の提出は義務付けられていませんが、欧米では確か義務づけられていたと思います。


個人的にはものすご~く期待している共同親権。
でも法整備って亀が歩いたり止まったりするようなスピードで進むんですね。待っているほうはそう感じます。
利害関係があるから調整にものすごく時間がかかるのでしょうか・・・もしくは法整備を「待つ」という考え自体がバカげているのでしょうか。(-.-)


これが実現すれば、子どもと同居している親と別居している親の関係は今よりもかなりイーブンになると思うのですが・・・。

Follow me!

Total Page Visits: 2583 - Today Page Visits: 3

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)